初めてJリーグを観に行くとき、「ユニフォームを持っていないけど、私服で浮かないかな?」と気になっていませんか。
この記事では、Jリーグ観戦を趣味としていて、ホームとアウェイの両方で観戦してきた私が、スタジアムで周りを見て感じたことをまとめます。席ごとの雰囲気、初観戦で用意したいもの、季節ごとの着方まで分かります。
なお、記事内の割合はすべて私の感覚です。クラブやスタジアム、試合によって雰囲気が違う可能性もあります。
結論:私服でも浮かない。でもチームの服を1枚着ると、思った以上に楽しくなる
ユニフォームを着ていなくても、スタジアムで浮くことはないと私は感じています。周りの人も、服装を気にしていないと思います。
ただ、ユニフォームでなくても、チームの服を1枚着て行くと、思った以上に観戦が楽しくなります。迷っているなら、手頃なチームのシャツやタオルマフラーから始めるのがおすすめです。
実際、どれくらいの人がユニフォームを着ている?
私がよく行くサンフレッチェ広島の試合で感じた印象です。
ゴール裏は、私の感覚で9割ほどがチームのシャツ
応援の中心になりやすいゴール裏では、ユニフォームが大半でそれ以外の人もチーム関連のシャツを着ていて、約9割ほどの人が何かしらのクラブのシャツを着ている印象です。
それでも、普通の服で入っても問題はないと思います。自分が気になる場合は、チームに近い色の服で行くと落ち着きやすいです。
メイン・バックは7割以上、私服も3割ほど
メインスタンドやバックスタンドでも、ユニフォームやクラブのTシャツを着た人は多めです。私の感覚では7割かそれ以上です。
一方で、私服の人も3割ほどいます。この割合なら、私服で浮くことはないと感じています。
| 席 | チームの服を着ている人(私の感覚) | 私服の人(私の感覚) |
|---|---|---|
| ゴール裏 | 9割ほど | 少なめ |
| メイン・バック | 7割以上 | 3割ほど |
ゴール裏ほどチームの服を着た人が多くなります。私服で落ち着いて観たいなら、メインやバックのほうが気楽に感じるかもしれません。
最新のユニフォームでなくても大丈夫
周りを見ていると、全員が最新のユニフォームを着ているわけではありません。
- 10年以上前のユニフォームを着ている人
- ユニフォームではなく、クラブのTシャツを着ている人
- 入場特典で配られたシャツを着ている人
高いユニフォームを用意しないと観戦できない、ということはありません。
応援していないチームの試合に私服で行ったときの話
私は、会社の関係などで応援していないチームのチケットをもらい、メインやバックで観戦することがあります。そのときは私服で行きました。
浮いているとは感じませんでした。ただ、観戦に慣れていることや、友達と一緒だったことも影響していると思います。
正直に言うと、アウェイ感というかちょっと寂しい感はありました。安いTシャツでもいいから、そのチームのシャツが1枚欲しいなと思ったのを覚えています。
服装で浮くかどうかより、「周りと一緒に盛り上がりたいかどうか」で決めるのがいいと感じた経験です。
初観戦で1枚用意するなら何がいい?
おすすめは手頃な価格のチームのシャツ
個人的なおすすめは、手頃な価格のチームのシャツです。ユニフォームでなくても、チームの服を着るだけで気分が上がります。
普段使いしにくいならタオルマフラーもあり
シャツは普段使いしにくいので、迷うならタオルマフラーもおすすめです。初観戦の記念にもなります。
入場特典でシャツが配られる日はラッキー
試合によっては、入場特典でシャツが配られることがあります。たまにしかないので、あったらラッキーくらいの気持ちで大丈夫です。
配布は先着順が多いため、配布がある日は早めに行くのがおすすめです。配布の有無は、各試合のページで確認できます。
ユニフォームに名前や背番号は入れるべき?
名前や背番号を入れている人は、私の感覚では半々くらいです。ゴール裏では、入れている人が多い印象があります。
応援したい選手がいれば、その選手が一番
応援したい選手がいるなら、その選手の名前と番号を入れるのが一番です。
迷ったら番号なしや、サポーター・マスコットの番号も選択肢
まだ推し選手がいない場合や、選手の移籍が気になる場合は、次のような選び方もあります。
- 番号なしにする
- サポーターの番号にする
- マスコットの番号にする
- クラブに長く在籍している選手にする
例えばサンフレッチェ広島では、サポーターの12番、サンチェの320番、フレッチェの903番が購あります。応援するクラブに同じような番号があるか、公式ショップで確認してみてください。
ユニフォームは家から着て行く?現地で着替える?
私の印象では、全体としては現地で着替える人のほうが多いです。ただ、ホームの試合では、電車や街中でもユニフォーム姿の人をよく見かけます。
私自身は、家から着て行くことが多いです。最近はファッションとしてユニフォームを着る人もいて、それも全然ありだと思います。
アウェイの試合で、同じチームのユニフォームを着た人を見かけると、親近感や仲間感が湧きます。個人的に好きな瞬間です。アウェイまで行くサポーターは、家から着て行く人のほうが多いのではと感じています。
季節ごとのユニフォームの着方
私は、季節によって下に着るものを変えています。
| 季節 | 着方の例 |
|---|---|
| 夏 | 肌着の上にユニフォーム |
| 春・秋 | 薄手の長袖インナーの上に |
| 冬 | パーカーやトレーナーの上に |
冬はずっと座っていると寒いので、できるだけ着込んで行くのがおすすめです。
ただし、ゴール裏で飛び跳ねて応援する場合は汗をかきます。着込むのは行き帰りだけにして、応援中は薄着にするほうが快適です。
着て行く前に気をつけたいこと
- 相手チームのゴール裏などのエリアには、相手チームのグッズを身につけて入れません。チケット購入ページやスタジアムのページで確認しましょう
- 個人的には、ゴール裏では相手チームの色の服をできるだけ避けたいと考えています
- 入場特典の配布は先着が多いため、配布がある日は早めに行きましょう
まとめ
- ユニフォームを着ていなくても、スタジアムで浮くことはない
- 私の感覚では、ゴール裏は9割ほど、メイン・バックは7割以上がチームの服
- 古いユニフォームやTシャツの人も多く、高い最新ユニフォーム(レプリカやオーセンティック)は必須ではない
- 初観戦なら、手頃なシャツやタオルマフラーがおすすめ
- 名前入りに迷ったら、番号なしやサポーター・マスコットの番号も選択肢
次の観戦では、まず私服で気軽に行くか、チームのシャツやタオルマフラーを1つ用意してみてください。
さいごに
ユニフォームは、観戦の参加条件ではありません。私服でも十分に楽しめます。
それでも私が1枚をすすめるのは、チーム関連の服を着ると、周りとの距離が少し縮まるからです。アウェイの観戦に行く途中の電車や街中で同じユニフォームの人を見つけたときの仲間感は、着て行かないと味わえない楽しさだと思います笑
最初は手頃なシャツでも、タオルマフラーでも大丈夫です。あなたなりの1枚で、スタジアムの一体感を味わってみてください。

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