大津高校、2026インターハイ準決勝進出!次は静岡学園と激突

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熊本県代表・大津高校が、2026年度全国高校総体(インターハイ)でベスト4に進出しました。

前回大会準優勝の実力校が、今大会も着実に勝ち上がっています。この記事では、大津高校のここまでの戦いぶり、次戦の日程・視聴方法を、社会人サッカーファン目線でわかりやすくまとめました。

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この記事で分かること

  • 大津高校のインターハイここまでの結果
  • 準決勝(次戦)の日程・会場
  • 無料での視聴方法
  • 大津高校の強さの背景(プレミアリーグWESTでの成績)
  • 筆者が注目しているポイント
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インターハイここまでの戦績

大津高校はここまで着実に勝ち上がり、ベスト4進出を決めています。

ラウンド相手結果得点者
(前半戦)成立学園(東京①)2-0木村太陽(前半16分)、井上玲葵(前半28分)
(前半戦)山形明正(山形)2-1小森太斗(前半18分)、山本翼(後半43分)
準々決勝桐蔭学園(神奈川②)1-0西本瑛司(後半3分)

成立学園戦は前半のうちに2点を奪う快勝でした。

山形明正戦は、前半18分に小森太斗選手が先制点を挙げ、リードしたまま試合が進みました。チャンスは多いもののなかなか2点目を奪えず、後半終了間際に山形明正に追いつかれ1-1に。「このままPK戦か」という緊迫した場面で、後半アディショナルタイム(35+8分)に大津がPKを獲得し、これを山本翼選手が沈めて劇的な勝利をつかみました。

準々決勝の桐蔭学園戦は、前半をスコアレスで折り返した後、後半立ち上がりにMF西本瑛司選手(3年)のゴールで先制。そのまま1点を守り切っての勝利でした。

なお、この試合が行われた7月29日は、熊本県内で前日午後に最大震度7を観測する地震が発生した直後というタイミングでした。地元の状況が心配される中での勝利となっています。

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準決勝の日程・対戦相手

準決勝は7月31日(金)に開催されます。

  • 日時:7月31日 9:30キックオフ
  • 対戦相手:静岡学園(静岡)
  • 会場:Jヴィレッジスタジアム(ローン)

もう一方の準決勝カードは、滝川第二(兵庫)対近大附属(大阪)です。決勝は8月1日の開催予定です。

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視聴方法

大津高校の試合は、無料で視聴できます。

  • 配信アプリ:スポーツブル(SPORTS BULL)内の「インハイ.tv」
  • 試合映像は見られませんが、Vtuberの妹尾りつさんがyoutubeで同時視聴配信を行っており、ラジオ感覚で楽しめるのもおすすめです。(おすすめ!)https://www.youtube.com/live/TqFCs7zfdPE?si=yRaWtOWDWhyzE98C
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大津は強いのか?プレミアリーグWESTでの成績

大津高校の強さは、インターハイだけでなく、高校年代トップカテゴリーの「高円宮杯JFA U-18プレミアリーグWEST」の成績からも見えてきます。

2026年シーズン、大津高校は以下の順位につけています(大会途中の順位表、JFA公式サイトより)。

順位チーム名勝点試合数得点失点
1ヴィッセル神戸U-1822117132717
2名古屋グランパスU-1821116322717
3アビスパ福岡U-1819116141414
4サガン鳥栖U-1818115331712
5大津高校18106041814
6サンフレッチェ広島F.Cユース18115331714

※最新の順位は変動している可能性があります。正確な情報はJFA公式サイトでご確認ください。

Jリーグの下部組織(ユース)と対等以上に渡り合っている点からも、大津高校が高校サッカー界屈指の実力校であることがわかります。

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これまでの主な実績

  • 全国高校選手権:出場22回、準優勝(21年度)、3位(22年度)
  • 全国高校総体(インターハイ):出場26回、準優勝2回(14年・25年)、3位2回(08年・09年)
  • プレミアリーグWEST:優勝1回(24年)、ファイナル優勝1回(24年)

前回大会(25年)も準優勝という結果を踏まえると、今大会での「初優勝」への期待が高まっているのも納得できます。

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まとめ

  • 大津高校は準々決勝で桐蔭学園を1-0で下し、ベスト4進出を決めた
  • 準決勝は7月31日9:30、静岡学園と対戦(Jヴィレッジスタジアム)
  • 試合はスポーツブル「インハイ.tv」で無料視聴可能(妹尾りつCh.おすすめ)
  • プレミアリーグWESTでも上位につけており、高校サッカー界屈指の実力を持つ
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筆者の注目ポイント

正直に言うと、今年の大津は「今年は本当に強い」と感じています。(毎年言っている笑)

点差こそ大きく突き放せていない試合が続いていますが、内容的にはかなり圧倒している印象です。ポストやバーに嫌われる場面も多く、実際のスコア以上にチャンスを作れています。決定力の部分でもっと点が取れてもおかしくないと感じるほどです。

連動したボール保持ができ、かつ相手のこぼれ球も拾えている。

次戦の相手・静岡学園は旭川実業相手に2点のビハインドを跳ね返しての逆転勝利という、勝負強さを見せているチームです。簡単な試合にはならないと思いますが、大津の全国初優勝に向けて、応援したいと思います。

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